WinSCPで隠しファイルを表示させる設定は「環境設定」メニューからできます。

すでにリモートサーバーへ接続済みの場合、メニューバーの「オプション」⇒「環境設定」をクリックしましょう。

ログインダイアログの左下にある「ツール」から「環境設定」を選択してクリックします。

左側のツリービューから「パネル」を選択します。
右側に「一般」と書かれた項目から

隠しファイルを表示する(S)(Ctrl + Alt +H)

という項目にチェックを入れます。

これでWinSCPのリモートサーバーに隠しファイルが表示されます。

ところで、この設定項目の右側に「Ctrl + Alt + H」と書かれていますね。
実はこのショートカットキー「Ctrl + Alt + H」を入力することでも隠しファイルの表示のオン/オフが切り替えられるようになっています。お試しください。



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ABOUT ME
立花浩紀
Web制作事務所を経営している統合失調症当事者です。就労継続支援B型の職業指導員をしていました。福祉ITラボでは福祉とITを掛け合わせた情報を発信しています。放送大学 心理と教育コース 所属。社会福祉士養成課程(通信)