USBからブートできるLinuxをインストールするために、ブータブルUSBを作る必要がありました。

ブータブルCDなら何度も作ったことがあったのですが、ブータブルUSBの作成は初めての体験。

いろいろ調べたところ「Rufus(ルーファス)」というフリーソフトで出来たので、その方法を解説します。

Rufusを使ってISOイメージからブータブルUSBを作る

まずはRufusの公式サイトから「Rufus」本体をダウンロードしてソフトを起動します。

ブータブルUSBにしたいUSBメモリがPCに挿入されていれば自動的に認識します。

「ブートの種類」の隣にある「選択」をクリックして、ISOイメージを指定します。

ブートの種類にISOイメージが選択されました。
次にスタートボタンをクリックします。

このような画面が表示されたら、とりあえず
「ISOイメージモードで書き込む(推奨)」
を選び「OK」ボタンをクリックします。

USBメモリの中身が削除されますよ、と警告が表示されるので「OK」をクリックします。

ブータブルUSBの作成が完了したら、上記のような画面になります。

なぜか「スタート」ボタンのままで「準備完了」となっていますが、これで正常に終了しているので、「閉じる」ボタンをクリックして、Rufusを終了します。

以上でRufusを使ったブータブルUSBメモリの作成が完了です。



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ABOUT ME
立花浩紀
奈良でWeb制作事務所を経営しています。就労継続支援B型事業所の職業指導員にスカウトされ福祉の道へ。福祉ITラボでは福祉とITを掛け合わせた情報を発信しています。放送大学 心理と教育コース 所属。社会福祉士養成課程(通信)